
冬になると背中がかゆい!
寝てる間もいつのまにかかきむしっている。
そもそもかゆくて眠れない。
かきすぎてブツブツ、ザラザラになってしまっている。
そんな悩み抱えていませんか?
実は私もこれなるんです。
かゆくて眠れないし、かきむしりすぎて肌はあれるし、直したい!
ということで、原因と対策を調べてみました。
もくじ
- 冬に背中がかゆくなるのはなぜ?
- 老人性乾皮症がかゆい原因?
- 老人性乾皮症に効くクリーム
- 背中のかゆみを根本から治す方法
- なぜ、腸内環境を改善すると皮膚にいいのか?
- ヒフ環境を整えるのには乳酸菌がオススメ?
- 背中がかゆくなる予防と対策をしよう
| 冬に背中がかゆくなるのはなぜ?
寒いのと指は割れるのは原因はわかるとして「背中がかゆいのはなぜなの?」と思っていました。
皆さんは、もしかしたら気づいていたかもしれませんがこれは「乾燥」からくるものです。
乾燥した肌は、刺激に弱くなるのです。少しでも刺激があればかゆみが起きてしまうのです。
刺激に弱くなるというのは、裏をかえせば刺激に敏感になっているということです。
これは神経がのびてくるので刺激に敏感になってかゆくなるらしいのです。
「神経がのびてくる?!」
これは、かゆみを感じる神経があり肌荒れや乾燥などになり皮膚表面の油分がなくなり、その神経に少しの神経に届いてしまってかゆくなるのです。
さらに最悪なのがこの悪循環です。
かゆいのでかく。
↓
かゆみが収まる!
↓
しかし、皮膚が傷む
↓
新たなかゆみが発生
↓
さらに強く広くかく!
以上の悪循環に入るとそのうち
肌がブツブツやザラザラ、湿疹のようになるということになったりします。
なので、かゆいと思ってもかくのを辞めましょう。
または、皮膚が傷まないな刺激でなんとかかゆみを抑えましょう。
「ほら、今も背中をかいてしまっていませんか?」
刺激は禁物ですよ。と、良いながら私も今背中がかゆいです。
ガマンです。ガマン!頑張りましょう。
ガマンって、起きているときはなんとかなると思うのですが眠っているときは無意識なので無理ですよね。
よって、やはり対策をしなくてはいけません。
実は、この冬に背中がかゆくなるというのは元は老人によく起こる病気だったのです!
「老人?!」
ショックですね。
しかし、現代は昔とは違い食生活が偏りすぎているのでこうなるのもしかたないのです。
どういったものかというと、先ほどの説明とほとんど一緒になってしまいますが冬になると人間の体は乾燥しやすくなってしまいます。乾燥すると皮膚の表面から脂がなくなってしまいます。脂が皮膚の保護をしていてくれているのですが老化と共にこの脂分がドンドンと低下していくのです。よって、老化とともに皮膚が乾そうしていきかゆくなることを老人性乾皮症というのです。
老人?!何いってんの?まだまだ若いですよ!そう、思われるかもしれません。
なぜ、老人性乾皮症が現代若い人に起きているのか?
その原因としては、過剰なスキンケア、ストレス、アレルギー、アトピーなど原因は沢山あると思います。その中で昔と大きく変わった主な原因として、生活環境や食生活の変化が大きいと思われます。根本から治すには生活環境や食生活を改善する必要があるのです。
ちなみに背中がとくにかゆくなる原因としては、背中は脂を出す器官が少ないためかゆくなるのです。あとは、足も脂を出す器官が少ないです。
そんなこといっても今かゆいですよね?
かゆみをまず治すには外部から対策をする必要があります。
外部からの対策は一時的なものがあるので毎年毎冬かゆくなるのを治す為には内部から治すこともオススメします。
| 老人性乾皮症に効くクリーム
ムヒはとても有名ですよね。今すぐ近くの薬局にいって買ってきましょう。
ムヒは、パンテノール(かゆみ肌修復補助成分)と塩酸ジェンビドラミンン(かゆみ止め成分)が配合されています。乾燥によるかゆみや乾皮症に効果があると有名です。クリームタイプと乳状液タイプがあります。値段もやすくとてもよいと思います。
ムヒは試したけど、効かなかったという方にはこちらもオススメです。
たまたまテレビでみたのですがネットで検索すると反響もよかったので良いと思います。
お米を元に作った製品で四国の小さな酒造の店主が米のエキスの良さに着目して30年研究してできたクリームです。酒造の人がみな手がツルツルでスベスベなことに気づいたことがキッカケみたいです。赤ちゃんや顔に使っても大丈夫なくら肌にやさしいクリームでステロイドやカゼインを未使用です。肌が敏感な方にはいいのではないでしょうか?
しかし、金額が少し高く量も少ないので中々手が出しにくいと思います。効果があるから高いのではないかとは思うのですが基本的にはムヒでなんとかしたいですね。
あ、上記の商品名いうの忘れてました。
アトピスマイルです。
気になったかたは以下に公式サイトのURLのせておくのでどうぞ。
ムヒソフトやアトピスマイルなどのクリームの塗り方ですが背中だと大変ですよね。
塗る方法も紹介しときますね。
クリームの塗り方
- 誰かに塗ってもらう
私はこっちのタイプでした。うちの人にいつも「あー!かゆいーーー!背中にクリーム塗って!!」と、いってました。一人のときは最悪。ということで編み出したのがこの方法
- 棒でぬる
最初は家にあった長めの定規があったのでそれで塗ったりしていました。少し角があるので刺激が強くなるのがあまりよくないですね。そこで100均で探しました。そうすると背中のツボ押器具は手の届かないところはいい感じですね。先も丸くなっているので。他にいいなと思ったのは、おばあちゃん家にあったゴルフボールがついた孫の手です。ボールのほうで塗ると適度に背中もかけるし、クリームも塗りやすいと思いました。ユースキンから新セヌールという背中にクリームを塗る専用の製品も売っているそうですが100均で十分かと思います。
- 塗らない
最後の方法として塗らないという方法があります。「塗らない?」そうです。塗りません。塗る方法としては、一番良いのは誰かに塗ってもらうことです。楽ですからね。私はとどかない所は面倒なので「ガマン!」ってなるときもたまーにありました。
「でも、ガマンは辛い。」
「でも、ガマンは辛い。」
そこで塗らなくてもいいようにかゆみ事態起こらない様にする方法はないかと考えました。
毎年毎冬背中がかゆくなってムヒやアトピスマイルなどを誰かに塗ってもらったり、高額なクリームを何度も買うわけのもいやですからね。一時期のかゆみを抑えるという対策もいいですが根本から治してしまいましょう。
| 背中のかゆみを根本から治す方法
背中がかゆくなるのは乾燥肌により、皮脂分泌の低下が主な原因でした。
これが慢性的になってくるとかゆみ肌に変わってしまいます。
かゆみ肌とは、肌細胞がどんどん力をなくしていき、正常な角層(ヒフ)を作り出せなくなる状態のことです。
かゆみ肌を改善するには血行不良により新陳代謝が進まくなった細胞を元気にさせる必要があります。
下手ですけどかなり簡単に絵を描いてみました。
乾燥肌は脂がなくなり、神経にふれ、刺激でかゆくなります。
クリームで対策すると、クリームが脂の部分を埋めて、刺激を抑えるのでかゆくなるのをガードしてくれます。
クリームを塗ると一時的には改善するのですがクリームは衣服についたり、代謝によってはがれてしまいます。そうすると、またかゆくなります。
クリームを塗ると一時的には改善するのですがクリームは衣服についたり、代謝によってはがれてしまいます。そうすると、またかゆくなります。
次にかゆみ肌になると脂もなく、皮膚が正常ではないので神経に触れる範囲が増えてしまっています。
皮膚が正常ではない原因は血行不良により、栄養がしっかりと皮膚にいっていないので正常な皮膚が作りだせないのです。
さらにこれをかゆいからといってかいてしまうと悪化してしまいます。
よって、外部からでは一時的な対策にしかならないのです。根本的に治すには内部から改善する必要があります。
さらにこれをかゆいからといってかいてしまうと悪化してしまいます。
よって、外部からでは一時的な対策にしかならないのです。根本的に治すには内部から改善する必要があります。
それは生活環境や食事改善です。
生活環境や食事改善はやることが多くて大変です。
しかし、人間の健康に一番重要な場所を改善するだけで簡単に治すことができる可能性を秘めているところがあります。
それは、「腸」です。
腸は、人間の第2の脳と呼ばれるくらい重要な場所で腸が健康なら病気にかからないといっている研究者もいます。
最近では、腸内フローラ(腸内細菌環境)といって、テレビや各メディアにも沢山取り上げられています。
| なぜ腸内環境を改善すると皮膚にいいの?
腸内には善玉菌、悪玉菌、日和菌という菌が存在しています。
腸内環境のバランスがくずれて悪玉菌が多くなってしまうと体に悪さをしてしまします。
一方善玉菌は体に良い菌なので善玉菌が増えると体によい影響を及ぼし、健康になります。
悪玉菌が増えると腸内で悪玉菌が毒素や有害なガスを発生させます。
それが便と共に排出されないと毒素が体内に残り影響を及ぼすわけです。
それが便と共に排出されないと毒素が体内に残り影響を及ぼすわけです。
おならをガマンし続けるとお腹がいたくなったり、ガマンしていたおながら急にしたくなくなったのは、口や皮膚からでているのです。
口臭や体臭の原因にもなります。
また、その影響が肌にでます。
肌荒れ、ニキビなどです。
毒素が毛穴などの皮膚からでるときにダメージを与えるからです。
悪玉菌が増えると肌に悪い影響がでるのです。
口臭や体臭の原因にもなります。
また、その影響が肌にでます。
肌荒れ、ニキビなどです。
毒素が毛穴などの皮膚からでるときにダメージを与えるからです。
悪玉菌が増えると肌に悪い影響がでるのです。
一方善玉菌の場合は、体を正常も戻そうという働きをしてくれます。
食べた物をしっかりと分解、消化してくれて良い栄養素を細胞に届けてくれます。
しかし、善玉菌が少なく、栄養が悪いものや少量しか届かなかったら・・・
食べた物をしっかりと分解、消化してくれて良い栄養素を細胞に届けてくれます。
しかし、善玉菌が少なく、栄養が悪いものや少量しか届かなかったら・・・
もちろん、肌を修復することなんて後回し、生きるためだけに使う栄養で精一杯でしょう。
ご飯をしっかり食べ、腸内環境を整えることが肌あれの原因を治すコツです。
では、どのようにしたら腸内環境が整うのか?
| 腸内環境を整えるには乳酸菌がオススメ?!
腸内環境を整えるのには乳酸菌がオススメです。
乳酸菌は沢山の種類があり、免疫力をアップさせたり、インフルエンザを防いだり、肌あれを治したり、アトピーに効いたり、保湿効果があったり、消化を助けダイエットに効果的など色々と健康に役立つ特色をもった機能の乳酸菌がいます。
代表的な肌に良いものをあげるとこの4つがあります。
- ビフィドバクテリウム・ロンガム
- ストレプトコッカス・サーモフィラス
- ラクトコッカス・ラクティス
- ラクトバチルス・デルブルッキー
有名なのはラクトコッカス・ラクティスという乳酸菌です。この乳酸菌はカスピ海ヨーグルトに入っていますが美肌効果があると注目されています。
試しにカスピ海ヨーグルトを買ってきて飲んでも良いでしょう。
しかし、ちょっとの期間のんでも効果は期待できないので継続してとるようにしましょう。
私がオススメしているのは、上記の4つの乳酸菌を含める16種類の乳酸菌が入っている乳酸菌革命という商品もあるので内側から改善してみたいという方は試してみて下さい。
乳酸菌革命の詳細はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
☆最高賞受賞☆ヨーグルトの5倍以上の乳酸菌!


かゆくなってから対策をするより、背中がかゆくならない予防の方が大切だと私は思っています。
簡単にできる予防をかいておくのでぜひ、実践してみて下さい。
試しにカスピ海ヨーグルトを買ってきて飲んでも良いでしょう。
しかし、ちょっとの期間のんでも効果は期待できないので継続してとるようにしましょう。
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| 背中がかゆくなる予防と対策をしよう

かゆくなってから対策をするより、背中がかゆくならない予防の方が大切だと私は思っています。
簡単にできる予防をかいておくのでぜひ、実践してみて下さい。
1、暖房は必要最低限にとどめ、お部屋の湿度に心がける。
(環境に気をつけましょう。乾燥する環境ではなくある程度の湿度がある環境を作り出すことに心がけてみて下さい。)
(環境に気をつけましょう。乾燥する環境ではなくある程度の湿度がある環境を作り出すことに心がけてみて下さい。)
2、下着類で皮膚を保護する
(外的刺激を減らそう。下着類はやわらかい素材でできていることが多いので直接体にふれるものには生地に気をつけましょう。)
(外的刺激を減らそう。下着類はやわらかい素材でできていることが多いので直接体にふれるものには生地に気をつけましょう。)
3、長時間の入浴は避け、またタオルでのこすり過ぎに注意
(脂の落とし過ぎは危険です。冬寒いからといって熱いお湯で入るのはさけましょう。熱いお湯だと皮脂が失われてしまいます。冬でもさっと入り、背中を洗うときは34度以下でパパッと洗いましょう。寒いですが風邪を引かない様に。乾燥するところは石鹸をさけ、水だけでもよいかもしれません。必要以上に皮脂もおとしすぎるので。)
(脂の落とし過ぎは危険です。冬寒いからといって熱いお湯で入るのはさけましょう。熱いお湯だと皮脂が失われてしまいます。冬でもさっと入り、背中を洗うときは34度以下でパパッと洗いましょう。寒いですが風邪を引かない様に。乾燥するところは石鹸をさけ、水だけでもよいかもしれません。必要以上に皮脂もおとしすぎるので。)
4、不規則な生活・食事、ストレスをなくす
(中々難しいかもしれませんが頑張ってみましょう。背中のかゆみから逃れるためです。ちょっと難しい方は乳酸菌革命でも使ってみて下さい。)
以上 背中がかゆいのをどうにかしたいという対策でした。
背中がかゆい原因と対策は参考になったでしょうか。
ぜひ、参考にして頂いて冬の背中のかゆさから開放されて下さい。
(中々難しいかもしれませんが頑張ってみましょう。背中のかゆみから逃れるためです。ちょっと難しい方は乳酸菌革命でも使ってみて下さい。)
以上 背中がかゆいのをどうにかしたいという対策でした。
背中がかゆい原因と対策は参考になったでしょうか。
ぜひ、参考にして頂いて冬の背中のかゆさから開放されて下さい。






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